環境的に持続可能な交通(EST)地域会合およびキャパシティビルディング・ワークショップの開催について(2026年3月16日-18日 タイ・バンコク)

Date

2026/02/26

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本国環境省、タイ国バンコク都庁(BMA)、アジア開発銀行(ADB)、アジアインフラ投資銀行(AIIB)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)との共催で、2026年3月16日から18日にかけてタイ・バンコクの国連カンファレンスセンターにて、「愛知2030宣言(2021~2030年)」の実施のさらなる推進に向けたEST地域会合およびキャパシティビルディング・ワークショップを開催します。

本会合・ワークショップは、UN ESCAPの交通週間(2026年3月16日~19日)の一環として開催され、アジア各国(バングラデシュ、ブータン、インド、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ネパール、パキスタン、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナムを含む)の政府・市の高官、太平洋諸国やアフリカの政府関係者、国際機関、学術研究機関、NGO、民間企業を含む120名以上が参加する予定です。

本会合・ワークショップでは、「国連持続可能な交通の10年(2026~2035年)」の目標も踏まえ、ESTフォーラム参加国が「愛知2030宣言(2021~2030年)」の目標達成に向けて必要な政策、計画、制度、財政、技術、情報・データ等に関する理解を深め、EST推進に向けて実行可能な国・地方レベルの計画を策定する能力を強化することを目的として、講義、ケーススタディの発表、政策対話、グループ演習などが行われます。また、最終日にはバンコク市内で現地視察が予定されています。 

詳細は、当該サイト(英語)をご覧ください。