United Nations Centre for Regional Development
国際連合地域開発センター

質の高い道路インフラ

持続可能な開発の強固な基盤となるインフラの整備にあたっては、その需要に量的に対応するのみならず、透明性、開放性、ライフサイクルコストからみた経済性、リスクに対する強靭性を有する「質の高いインフラ整備」をすすめることが重要です。

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、環境的に持続可能な交通(EST)など他の事業とも連携しながら、道路インフラに焦点をあて、開発途上国の政策立案者、計画担当者、道路技術者等を対象とした能力強化研修の実施、国際フォーラムの開催などの様々な活動を実施し、計画・設計から建設・維持管理に至る持続可能な質の高い道路インフラの整備推進に取り組んでいます。

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