中日新聞社が主催する「中日SDGsフェア」が名古屋市のウィンクあいちで開催され、国際連合地域開発センター(UNCRD)の遠藤和重所長は、学生団体の取り組み発表会において講評を務めました。
学生らの発表は、自身の学びや関心、地域の課題を自分ごととして捉えて取り組んでいることがよくわかるもので、講評のまとめにおいて遠藤所長は、「学生のみなさんの活動がSDGsの達成に向けた素地をつくっていると感じた。日本のSDGsをさらに盛り上げていくためにも、学生の方々にはこの地域を盛り上げていってほしい」と期待を述べました。