「スマートシティ国際研修ワークショップー包摂的でレジリエントな持続可能な都市とコミュニティの構築に向けて」を開催(2023年8月29日‐ 9月1日 名古屋)

Date

2023/09/07

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本国国土交通省の協力を得て、「スマートシティ国際研修ワークショップー包摂的でレジリエントな持続可能な都市とコミュニティの構築に向けて」を開催、アジア・太平洋地域9か国17都市から、4名の市長・副市長を含む20名が参加しました。本ワークショップは、スマートなモビリティや交通、水関連災害リスク軽減を中心に、7つのセッションで構成されており、愛知県春日井市、豊田市、国土交通省三重河川国道事務所、水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)センター、民間企業らから具体の取組み事例を学び、グループエクササイズを通じて課題や経験を共有しました。オープニングセッションでは名古屋市長が、視察で訪れたとよたエコフルタウンでは豊田市長が挨拶しました。最終日には愛知県知事を表敬訪問しました。参加都市において、デジタル技術やイノベーションを活用した課題解決の取組みが推進されることが期待されます。

プログラムや詳細はイベントページ(英語)をご参照ください。

また、本ワークショップ終了後の2023年9月1日、中部圏SDGs広域プラットフォームと共催のイベント「ローカルSDGs国際シンポジウム-2030アジェンダに向けたモニタリングと取組の加速」にも参加しました。