United Nations Centre for Regional Development
国際連合地域開発センター

ニュース・お知らせ

UNCRD Highlights (日本語ニュースレター)No. 77 (2025年7月~12月)を発行

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、ニュースレター「UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) 」No. 77(2025年7月~12月)を発行いたしました。 当事務所が2025年7月から12月の間に行った主な事業の報告が収められています。ぜひご覧ください。 UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 77(2025年7月-12月) なお、過去のハイライツは こちらよりご覧いただけます。

環境的に持続可能な交通(EST)地域会合およびキャパシティビルディング・ワークショップの開催について(2026年3月16日-18日 タイ・バンコク)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本国環境省、タイ国バンコク都庁(BMA)、アジア開発銀行(ADB)、アジアインフラ投資銀行(AIIB)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)との共催で、2026年3月16日から18日にかけてタイ・バンコクの国連カンファレンスセンターにて、「愛知2030宣言(2021~2030年)」の実施のさらなる推進に向けたEST地域会合およびキャパシティビルディング・ワークショップを開催します。 本会合…

環境的に持続可能な交通(EST)地域会合およびキャパシティビルディング・ワークショップの開催について(2026年3月16日-18日 タイ・バンコク)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本国環境省、タイ国バンコク都庁(BMA)、アジア開発銀行(ADB)、アジアインフラ投資銀行(AIIB)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)との共催で、2026年3月16日から18日にかけてタイ・バンコクの国連カンファレンスセンターにて、「愛知2030宣言(2021~2030年)」の実施のさらなる推進に向けたEST地域会合およびキャパシティビルディング・ワークショップを開催します。 本会合…

「第2回質の高い道路インフラ開発国際ワークショップ」の開催について(2026年2月25日-27日 東京)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は日本国国土交通省と共催で、「第2回質の高い道路インフラ開発国際ワークショップ」を2026年2月25日から27日まで国際連合大学(東京都渋谷区)にて開催いたします。本ワークショップは、アジア・太平洋地域およびその他の地域の政府関係者が参加し、気候変動とインフラ老朽化の時代における持続可能でレジリエントな道路ネットワークの構築に向けた先進技術に焦点を当てます。 ワークショップの詳細は、 当該サイト(英語…

「第2回質の高い道路インフラ開発国際ワークショップ」の開催について(2026年2月25日-27日 東京)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は日本国国土交通省と共催で、「第2回質の高い道路インフラ開発国際ワークショップ」を2026年2月25日から27日まで国際連合大学(東京都渋谷区)にて開催いたします。本ワークショップは、アジア・太平洋地域およびその他の地域の政府関係者が参加し、気候変動とインフラ老朽化の時代における持続可能でレジリエントな道路ネットワークの構築に向けた先進技術に焦点を当てます。 ワークショップの詳細は、 当該サイト(英語…

バイオエコノミーイノベーションと投資フォーラム – 食品ロスと廃棄および持続不可能なアグリフードシステムへの取り組みの開催について(2025年11月25日-27日 タイ・バンコク)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は国際連合食糧農業機関(FAO)、 国際連合工業開発機関(UNIDO)、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)、国連環境計画(UNEP)等と共に「バイオエコノミーイノベーションと投資フォーラム - 食品ロスと廃棄、持続不可能なアグリフードシステムへの取り組み」を共催します。 フォーラムの詳細については、 こちらをご覧ください。 バイオエコノミー戦略は…

UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」の参加者を募集します(2025年12月23日(火)午後2時から開催)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、国連及び UNCRD の活動をより良く理解していただき、国連に対する関心を持っていただくため、また、グローバルな舞台で仕事をする国際機関職員の活動を知っていただくことを目的に、下記のとおりセミナーを開催します。 国連を目指す方はもとより、国連の活動内容に関心がある方など、どなたでもご参加いただけます。 この機会にぜひご参加ください。 UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」   日 時:…

第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)ハイレベル会合に登壇(2025年11月10日-11日 香川県高松市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)所長の村田重雄が、2025年11月10日-11日に高松市で開催された第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)ハイレベル会合において、基調講演「国連報告書から見るASEANにおけるインクルーシビティ」を行いました。講演では、急速な都市化、人口構造の変化、および三重の地球規模危機に直面するASEANの現状を国連報告書の分析に基づいて示し、持続可能な開発目標(SDGs)の進捗の遅れを踏まえつつ…

中部圏SDGsフェスティバル2025(2025年11月1日-2026年1月31日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)が事務局を務める、中部圏SDGs広域プラットフォームは、中部圏における持続可能な開発目標(SDGs)の機運醸成等を図るため、「中部圏SDGsフェスティバル2025」(2025年11月1日‐2026年1月31日)を開催します。 昨年度に引き続き、「中部圏SDGsフェスティバル2025」は15の自治体・企業と連携し、中部圏2県でイベントを開催します。 また、2025年11月21日(金)には…

UNCRD Highlights (日本語ニュースレター)No. 76 (2025年1月~6月)を発行

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、ニュースレター「UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) 」No. 76(2025年1月~6月)を発行いたしました。 当事務所が2025年1月から6月の間に行った主な事業の報告が収められています。ぜひご覧ください。 UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 76(2025年1月-6月)

「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展しました (2025年10月3日-4日 愛知県常滑市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2025年10月3日(金)と4日(土)に愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に参加しました。 UNCRDは、「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」の主催であるSDGs AICHI EXPO実行委員会にメンバーとして参画しており、会期2日間を通じて会場にブースを出展し…

2025 国際首長フォーラムの開催について(2025年10月14日-16日、愛知県豊田市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連経済社会局(UN DESA)、国連持続可能な開発事務所(UNOSD)、豊田市と共催で、2025年10月14 日~16日に「2025国際首長フォーラム」を愛知県豊田市において開催します。 フォーラムでは、自治体における持続可能な開発目標(SDGs)の推進を目的として、世界各国の市長や政府機関の関係者が一堂に会します。 2025国際首長フォーラム概要   日 程:2025年10月14日(火)~16日(木)…

第36回廃棄物資源循環学会研究発表会の共催について(2025年9月17日-19日 名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は名古屋大学で行われる第36回廃棄物資源循環学会研究発表会を共催し、国際シンポジウムや市民展示に参加します。 詳細は下記のサイトをご参照ください。 第36回廃棄物資源循環学会研究発表会 国際シンポジウム「持続可能な自動車リサイクル: 循環経済の実現に向けて」

UNCRD一般公開セミナー「ジェンダー平等を考える -わたし"らしさ"のカタチ-」の参加者を募集します(2025年10月23日午後2時から)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、持続可能な開発目標(SDGs)についての理解を深めていただき、地域における取組みについて共に考えることを目的として、SDGsに関する一般公開セミナーを開催しています。 第9回目となる今回は、SDGsのうちゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」に焦点を当て、ジェンダー平等の推進に向けた取組みについて考えます。 UNCRD一般公開セミナー ジェンダー平等を考える -わたし"らしさ"のカタチ-   日 時:…

「もし100ディスカバリーラボ」においてパネル展示(7月12日ー21日 愛知県長久手市)

2005年に開催された愛知万博から20周年を迎えることを記念して、当時の会場である愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて、「愛・地球博20祭」が開催されています(開催期間:2025年3月25日〜9月25日)。 その一環として、7月12日・13日には、愛知万博、及び2005年に出版された『世界がもし100人の村だったら』の理念をもとに、「もし100ディスカバリーラボ」が開催されました。イベントでは、トークショーやワークショップに加え…

国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2025においてサイドイベントの開催について(2025年7月15日 ニューヨーク)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF) 2025においてサイドイベント「2025 HLPF Side Event on CE towards Sustainable and Resilient Coastal and Marine Ecosystems – Implications towards SDG 14 (持続可能でレジリエントな沿岸・海洋生態系に向けたサーキュラーエコノミー ―…

第7回国連水と災害に関する特別会合の開催について(2025年7月8日 ニューヨーク)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本時間の2025年7月8日(火)23時よりニューヨークで開催される「第7回国連水と災害に関する特別会合」を、エジプト、インドネシア、日本、韓国、オランダ、スロベニア、タジキスタンの各国連加盟国代表部、国土交通省、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)、政策研究大学院大学(GRIPS)とともに共催し、米国ニューヨークの国連本部において、「第7回国連水と災害に関する特別会合」を開催します。…

「きみも世界を変えられる!?こどもSDGsセミナー ー未来のために今できることー」の開催について(2025年8月3日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、名古屋市と共催で、「きみも世界を変えられる!?こどもSDGsセミナー ー未来のために今できることー」を開催することとなりました。 2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成期限まで、残り5年となりました。 持続可能な社会の実現には、私たち一人ひとりが日常生活の中で「できること」を見つけ、行動に移すことが重要です。 本イベントでは、ベストセラー『こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本…

アジア太平洋地域におけるスマートシティ国際研修ワークショップ の開催について(2025年5月13日-15日 兵庫県神戸市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国土交通省、国連防災機関(UNDRR)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、国連人間居住計画(UN-Habitat)、およびJICA関西との協力のもと、「アジア太平洋地域におけるスマートシティ国際研修ワークショップ」を2025年5月13日から15日までJICA関西(兵庫県神戸市)にて開催します。 「安全で、レジリエントで、包摂的かつ住みやすく、持続可能な都市とコミュニティの構築…

第11回3R国際学会(3RINCs)および特別セッション「3R・循環経済に関するジャイプール宣言」の共催について(2025年5月11日-13日 韓国・済州島)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は毎年、廃棄物資源循環学会(日本)による3R国際学会(3RINCs)を共催しています。本年度の第11回3RINCsでは、アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第12回会合(2025年3月3日-5日、インド・ジャイプール)において採択された「3R・循環経済に関するジャイプール宣言(2025-2035)」についての特別セッションを開催します(11日)。本セッションでは、ジャイプール宣言の意義や目標の紹介…

UNCRD Highlights (日本語ニュースレター)No. 75 (2024年7月~12月)を発行

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、ニュースレター「UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) 」No. 75(2024年7月~12月)を発行いたしました。 当事務所が2024年7月から12月の間に行った主な事業の報告が収められています。ぜひご覧ください。 UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 75(2024年7月-12月)

「協力とパートナーシップのための水と災害に関する国際シンポジウム」を開催 (2025年3月5日 東京)

東京の三田共用会議所において、国際連合地域開発センター(UNCRD)、国土交通省、政策研究大学院大学(GRIPS)、及び水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)の共催で、天皇陛下のご臨席のもと、「協力とパートナーシップのための水と災害に関する国際シンポジウム」が開催されました。シンポジウムには、各国の駐日大使、国際機関、大学、自治体の代表者ら27ヵ国から約150名が参加しました。 開会の挨拶においてHELP議長のハン・スンス議長は…

「アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第12回会合」を開催(2025年3月3日-5日 インド・ジャイプール)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2025年3月3日-5日、インドのジャイプールにおいて、「アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第12回会合」を、「アジア太平洋地域におけるSDGsとカーボン・ニュートラルの達成に向けた循環型社会の実現」のテーマのもと、インド住宅都市省、日本国環境省、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との共催で開催しました。 本フォーラムでは、2013年に採択された「ハノイ3R宣言(2013-2023)…

国際連合地域開発センター新所長着任のお知らせ

2025年3月3日付けで、国際連合地域開発センター(UNCRD)所長に、村田 重雄(むらた しげお)が就任いたしました。 村田新所長は、1993年に国土交通省(旧建設省)に入省後、道路交通分野をはじめとしたインフラ事業について、政策立案、調査研究、研修、情報交流等に取り組んでいました。 これまでに、土木研究所道路部道路研究室研究員、マサチューセッツ工科大学ITリサーチセンター客員研究員、国土技術政策総合研究所道路研究部道路空間高度化研主任研究官…

「質の高い道路インフラ開発国際ワークショップ」の開催について(2025年3月4日-6日 東京)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は日本国国土交通省と共催で、「質の高い道路インフラ開発国際ワークショップ」を令和7年3月4日から5日まで国際連合大学(東京都渋谷区)にて開催いたします。本ワークショップは、アジア・太平洋地域およびその他の地域の政府関係者が参加し、気候変動とインフラ老朽化の時代における持続可能でレジリエントな道路ネットワークの構築に向けた先進技術に焦点を当てます。 ワークショップの詳細は、 当該サイト(英語)をご覧ください。

UNCRD一般公開セミナー「『スタートアップ×社会課題』で促進するSDGsと社会変革」の参加者を募集します(2025年3月18日午後2時から)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、持続可能な開発目標(SDGs)についての理解を深めていただき、地域における取組みについて共に考えることを目的として、SDGsに関する一般公開セミナーを開催しています。 8回目となる今年は、社会課題解決型スタートアップの事例を通じて、持続可能な社会の実現へ向けた取組について考えます。 UNCRD一般公開セミナー「スタートアップ×社会課題」で促進するSDGsと社会変革   日 時: 2025年3月18日(火…

UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」の参加者を募集します(2024年12月23日(月)午後2時から開催)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、国連及び UNCRD の活動をより良く理解していただき、国連に対する関心を持っていただくため、また、グローバルな舞台で仕事をする国際機関職員の活動を知っていただくことを目的に、下記のとおりセミナーを開催します。 国連を目指す方はもとより、国連の活動内容に関心がある方など、どなたでもご参加いただけます。 この機会にぜひご参加ください。 UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」   日 時:…

対話セッション「バンドン精神水サミットから2026年国連水会議へ」を開催支援(2024年12月6日 ジュネーブ)

2024年12月6日、インドネシア共和国国連常任代表部は、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)、世界気象機関(WMO)、ジュネーブ・ウォーター・ハブと協力し、ジュネーブで対話セッションを開催しました。このセッションは、バンドン精神水サミットから2026年国連水会議への道のりを探ることを目的とし、国際連合地域開発センター(UNCRD)の企画支援を受けて実施されました。 この対話セッションでは、国連水特使、世界保健機関(WHO)事務局長…

第16回アジアEST地域フォーラムの開催について(2024年12月10日-12日 フィリピン・マニラ)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2024年12月10日から12日の予定で、「第16回アジアEST地域フォーラム」をフィリピン・マニラにて開催します。 フォーラムの詳しい内容については、 イベントページ(英語)をご覧ください。今後、イベント詳細やプログラムなどを随時更新していきます。 (※Environmentally Sustainable Transport (EST))

中部圏SDGsフェスティバル2024(2024年11月1日‐2025年1月31日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)が事務局を務める、中部圏SDGs広域プラットフォームは、中部圏における持続可能な開発目標(SDGs)の機運醸成等を図るため、「中部圏SDGsフェスティバル2024」(2024年11月1日‐2025年1月31日)を開催します。 昨年度に引き続き、3回目となる「中部圏SDGsフェスティバル2024」は16の自治体・企業と連携し、中部圏3県でイベントを開催します。 また、2024年11月22日(金)には…

第19回人間居住に関するグローバル・フォーラム年次セッション(2024年10月24日 ニューヨーク)

「国連未来サミット」のフォローアップとして、国連デーの2024年10月24日、ニューヨークの国連本部にて、「持続可能な都市の未来のためのイノベーションと地域のリーダーシップの活性化」をテーマに、第19回人間居住に関する グローバル・フォーラム年次セッションおよび2024年新しい持続可能な都市と人間居住賞授賞式(GFHS2024) (19th Annual Session of Global Forum on Human Settlements…

「SDGs AICHI EXPO 2024」に出展しました (2024年10月10日‐12日 愛知県常滑市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2024年10月10日から12日にかけて愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催された「SDGs AICHI EXPO 2024」に参加しました。 「SDGs AICHI EXPO 2024」の主催であるSDGs AICHI EXPO実行委員会にはUNCRDも加わっており、会期3日間を通じて会場にブースを出展し、来場者へUNCRDの活動を紹介しました。

UNCRD Highlights (日本語ニュースレター)No. 74 (2024年1月~6月)を発行

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、ニュースレター「UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) 」No. 74(2024年1月-6月)を発行いたしました。 当事務所が2024年1月から6月の間に行った主な事業の報告が収められています。ぜひご覧ください。 UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 74(2024年1月-6月)

UNCRD出版物「絆」の表紙が防災専門図書館の案内に載りました

新しく作成された防災専門図書館(公益財団法人 全国市有物件災害共済会)の案内(2024年9月版)に、当オフィスが2003年に発行した 「絆 From Disaster to Community Development: The Kobe Experience」 の表紙が載りました。裏面には、出版物名と当オフィスの略称も入れていただいています。 機会がありましたら、ぜひお手にとってご覧ください。 防災専門図書館については、図書館ホームページ…

「世界湖沼の日」制定に向けた特別ハイレベルイベント開催の支援について(2024年9月24日 ニューヨーク)

2024年9月24日、ニューヨークにおいて、「世界湖沼の日」制定に向けた特別ハイレベルイベントが開催されます。 本イベントは、湖沼・貯水池の保全と持続可能な開発の重要性を議論し、国連における「世界湖沼の日」制定の決議に向けた議論を促進させることを目的としています。イベントは、災害と水に関するハイレベルパネル(HELP)、インドネシア政府をはじめとする「世界湖沼の日」の制定に賛同する諸国、及び団体で共催…

「中日SDGsフェア」に参加(2024年8月24日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、名古屋市のウィンクあいちで開催された、中日新聞社が主催する「中日SDGsフェア」に参加しました。フェアでは、UNCRD前所長の遠藤和重が「大学生によるSDGs取り組み発表会」において講評を務めました。学生らの発表は、自身の専攻を生かしたものや、地域の課題を自分ごととして捉え取り組んでいるものが多く、講評のまとめにおいて遠藤前所長は、「自然にSDGsに取り組めるのは、学生や若者の強み…

ストックホルム世界水週間2024でのセッション共催について(2024年8月25日 スウェーデン・ストックホルム)

毎年ストックホルムで開催される「世界水週間(World Water Week)」は、ストックホルム国際水研究所が主催し、専門家やステークホルダー等が世界の水問題について議論する国際会議です。2024年のストックホルム世界水週間は「国境の架け橋:平和で持続可能な未来のための水(Bridging Borders: Water for a Peaceful and Sustainable Future)」をテーマに8月25日から29日に開催され、会期中…

「3R と循環経済に関する新宣言(2024-2034)」の草案についてのコンサルテーション会議の開催について(2024年8月6日-7日 ラオス・ビエンチャン)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は在ラオス国連事務所と共に、アジア太平洋地域の内陸開発途上国(LLDCs: Landlocked Developing Countries)を対象とした「3R と循環経済に関する新宣言(2024-2034)」の草案についてのコンサルテーション会議を開催します。本会議にはブータン、モンゴル、ネパール、ラオスの政府関係者、国連機関、JICA、専門家等を含む約25名が参加し、LLDCsが持続可能な開発目標(SDGs…

国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2024においてサイドイベントの開催について(2024年7月12日 ニューヨーク)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、ニューヨークにおいて開催される国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)の期間中、「A new political corridor to achieve SDGs through water: From Bandung Spirit Water Summit to UN 2026 Water Conference」と題したサイドイベントを開催します。 第10回世界水フォーラム(2024年5月…

2024国際首長フォーラムの共催について(2024年7月2日‐4日 インドネシア・ジャカルタ)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連経済社会局(UN DESA)と国連持続可能な開発事務所(UNOSD)と共催して、インドネシア・ジャカルタ特別地域ならびに都市・自治体連合アジア太平洋支部(UCLG-ASPAC)との連携のもと、国際首長フォーラムを開催します。 今回の2024国際首長フォーラムは、セネガルで開催された2023国際市長フォーラムの成果を踏まえ、残りの6年間で…

「バンドン精神水サミット」を開催(2024年5月21日 インドネシア・バリ)

「バンドン精神水サミット」はインドネシア・バリにおいて開催された「第10回世界水フォーラム」(2024年5月18日-25日)の主要プログラムのひとつであるハイレベルパネルで、国際連合地域開発センター(UNCRD)は本サミットをインドネシア政府、アジア開発銀行(ADB)、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)、世界水会議 (WWC)、Club de Madrid (CdM) 、 Sanitation and Water for All…

国際交通フォーラム(ITF)においてサイドイベント 「アジアによる交通のグリーン化への貢献」を開催 (2024年5月22日 ドイツ・ライプツィヒ)

国際連合地域開発センター(UNCRD)はドイツのライプツィヒで開催された国際交通フォーラム(International Transport Forum:ITF)において、アジア開発銀行(ADB)、アジアインフラ投資銀行(AIIB), アジア交通アウトルック(ATO)と共にサイドイベント「アジアによる交通のグリーン化への貢献」を行い、15カ国から政府関係者、学術研究機関、民間セクター、国際開発金融機関等を含む40名以上が参加しました。 本イベントは…

第10回世界水フォーラムにおいてサイドイベント「アジア・太平洋地域におけるスマートでレジリエントな都市づくり国際ワークショップ」を開催(2024年5月21日・23日 インドネシア・バリ)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本国国土交通省の支援を受け、アジア太平洋地域の開発途上国のスマートシティに関する能力開発を支援する取組みを行っています。 2024年5月18日~25日にインドネシア・バリにおいて開催された第10回世界水フォーラム に参加し、本フォームのサイドイベントとして、「アジア・太平洋地域におけるスマートでレジリエントな都市づくり国際ワークショップ:地方自治体の役割」を、都市・自治体連合アジア太平洋支部(UCLG…

「3R と循環型経済に関する新宣言(2024-2034)」のゼロドラフト(草案)についての太平洋島嶼国とのコンサルテーション会議および能力開発ワークショップの開催について (2024年5月14日-17日 サモア・アピア)

国際連合地域開発センター(UNCRD)はサモアの首都アピアにおいて太平洋地域環境計画事務局(SPREP)とともに「3R と循環型経済に関する新宣言~アジア太平洋地域における資源効率の高い、クリーンでレジリエントな循環型低酸素社会の達成のための持続可能な3Rと循環経済に関する目標 (2024-2034)」のゼロドラフト(草案)について太平洋島嶼国と話し合うためのコンサルテーション会議と能力開発ワークショップを開催します…

「ごみゼロ国際デー 」 ウェビナーの開催について(2024年3月30日 日本時間午後18:30 オンライン)

国連総会は2022年12月14日に開催された第77回会合において、毎年3月30日を「ごみゼロ国際デー 」とする決議を採択しました。この決議は、持続可能な消費・生産パターンを促進し、循環型社会への移行を支持するとともに、廃棄物ゼロへの取り組みと「持続可能な開発のための2030アジェンダ」のつながりについて関心を高めることを目的にしています。 今年のごみゼロ国際デーを記念し、国際連合地域開発センター(UNCRD)とインドの3R・廃棄物財団(3R…

こども環境学会大会20周年記念全国大会プレセミナー「SDGs(持続可能な開発目標)とCFCI(子どもにやさしいまちづくり)―今こどもの声を聴いて未来を確実なものにするために―」を開催(2024年3月16日 愛知県豊田市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は公益社団法人こども環境学会との共催で、こども環境学会大会20周年記念全国大会プレセミナー「SDGs(持続可能な開発目標)とCFCI(子どもにやさしいまちづくり)―今こどもの声を聴いて未来を確実なものにするために―」を開催しました。 まず、大妻女子大学社会情報学部教授の木下勇氏より、『国際化の中の子育ち・子育ての地方自治施策としての子どもにやさしいまちづくり』と題し…

UNCRD Highlights (日本語ニュースレター)No. 73 (2023年7月~12月)を発行

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、「UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 73(2023年7月-12月)」( 日本語ニュースレター)を発行いたしました。 当事務所が2023年7月-12月に行った主な事業の報告が収められています。ぜひご覧ください。 UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 73(2023年7月-12月)

「SDGs~ハーフタイム後のゲームチェンジャーを求めて」を開催(2024年2月26日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は公益財団法人 中部圏社会経済研究所との共催で、第14回中部社研時事フォーラム「SDGs~ハーフタイム後のゲームチェンジャーを求めて」を開催しました。 まず、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授の蟹江憲史氏より、『ハーフタイム後のゲームチェンジャーを求めて』と題し、至近のSDGsに関するトピックスや課題認識等に関して基調講演をいただきました。また…

第10回3R国際学会(3RINCs) 特別セッション 「『3R と循環経済の推進に関する新宣言~アジア太平洋地域における資源効率の高い、クリーンでレジリエントな循環型低酸素社会の達成のための持続可能な3Rと循環経済に関する目標 (2024-2034) 』についての専門家会議」を共催(2024年3月16日-17日 オーストラリア・シドニー)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、第10回3R国際学会(3RINCs)の期間中、廃棄物資源循環学会(日本)および第10回3R国際学会(3RINCs)と共に特別セッション「『3Rと循環経済の推進に関する新宣言~アジア太平洋地域における資源効率の高い、クリーンでレジリエントな循環型低酸素社会の達成のための持続可能な3Rと循環経済に関する目標(2024-2034))』についての専門家会議」を開催します。…

UNCRD一般公開セミナー「イノベーションで加速させるSDGs後半戦」を開催(2024年2月1日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、持続可能な開発目標(SDGs)についての理解を深めていただき、地域における取組みについて共に考えることを目的として、SDGsに関する一般公開セミナーを開催しています。7回目となる今年は、スタートアップと連携する国連機関や自治体の事例を通じて、社会課題解決のための共創をテーマに開催しました。 はじめに、UNCRD所長の遠藤和重から、2023年9月に国連本部で行われたSDGサミットで…

第11回持続可能な開発のためのアジア太平洋フォーラム サイドイベント「太平洋地域における資源効率の高い循環型・低酸素型のレジリエントな経済の構築に向けたイノベーション促進とキャパシティー強化」を共催(2024年2月22日 タイ・バンコク) 

国際連合地域開発センター(UNCRD)は2024年2月22日(日本時間16:45-18:00)にアジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)にてハイブリッド形式で行われた「第11回持続可能な開発のためのアジア太平洋フォーラム(APFSD)」において、スイッチ・アジア、EU国際パートナーシップ総局、国連気候変動枠組条約アジア太平洋地域協力センター(UNFCCC RCC Asia)と共にサイドイベントを行います…

「SDGs~ハーフタイム後のゲームチェンジャーを求めて」の参加者を募集します(2024年2月26日午後1時半から)

この度、国際連合地域開発センター(UNCRD)は、公益財団法人 中部圏社会経済研究所が主催する第14回中部社研時事フォーラム「SDGs~ハーフタイム後のゲームチェンジャーを求めて」を共催することとなりました。 「SDGs~ハーフタイム後のゲームチェンジャーを求めて」   日 時: 2024年2月26日(月)13:30 ~16:30 受付:13:00から開始   会 場: 名古屋国際センター 別棟ホール(名古屋市中村区那古野1-47-1)     …

「SDGs 突破!!! WEEKS 2024」に登壇(2024年1月22日 愛知県名古屋)

自治体SDGsモニタリング研究会のメンバーであるTOPPAN株式会社が、「SDGs突破!!! WEEKS 2024~新生TOPPANと共創し切り拓くミライ~」を開催、1月22日のセッション「HALFWAY TO 2030」には、同研究会メンバーらが登壇者しました。国際連合地域開発センター(UNCRD)所長の遠藤和重からは、世界の持続可能な開発目標(SDGs)の進捗状況やSDGs後半戦に向けたUNCRDの取組み等について発表がありました…

「国際復興フォーラム2024」に参加(2024年1月25日 兵庫県神戸市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国際復興支援プラットフォーム(IRP)、国連防災機関(UNDRR)、内閣府、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)が主催した「国際復興フォーラム2024 ~より良い復興の実現に向けて:高まる気候変動のリスクとレジリエント(強靭)な復興」に参加しました。 国際復興フォーラムは、災害復興をテーマとした唯一の国際会議です。この日も、国や地方自治体の関係者、災害復興に係る実務者、プランナー、研究者…

「OSAKA SDGs Forum ~Road to EXPO 2025~」に登壇(2024年1月16日 大阪)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、大阪市都島区にあるオープンイノベーション施設「QUINTBRDGE」にて開催された「OSAKA SDGs Forum ~Road to EXPO 2025~」に参加しました。 2025年大阪関西万博に向け、大阪府域における様々なステークホルダーのSDGs達成に向けた取組みを加速させていくために初開催された本フォーラムでは、行政・企業・NPO等20を超える団体が、これまでに得たノウハウや知見の共有と学びあい…

UNCRD一般公開セミナー「イノベーションで加速させるSDGs後半戦」の参加者を募集します(2024年2月1日午後2時から)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、持続可能な開発目標(SDGs)についての理解を深めていただき、地域における取組について共に考えることを目的として、SDGsに関する一般公開セミナーを開催しています。 7回目となる今年は、スタートアップと連携する国連機関や自治体の事例を通じて、社会課題解決のための共創について考えます。 UNCRD一般公開セミナー「イノベーションで加速させるSDGs後半戦」   日 時: 2024年2月1日(木)14:00…

UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」を開催(2023年12月22日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連及び UNCRD の活動をより良く理解していただき、国連に対する関心を持っていただくため、また、グローバルな舞台で仕事をする国際機関職員の活動を知っていただくことを目的にセミナーを開催しています。 セミナーは、UNCRD所長の遠藤和重のあいさつではじまり、イントロダクションでは、「SDGsの進捗状況~グローバルとローカルの視点から」と題して…

日本政府の「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」改定に貢献

2023年12月19日、第14回持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合が開かれ、SDGs達成のための中長期戦略である「SDGs実施指針」が改定されました。改定版では、国際連合地域開発センター(UNCRD)によるレポート「2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価2023」について言及されています。同指針の「2 現在の状況(2)直面する課題」では、本レポートの分析結果を踏まえ、日本国内のSDGs達成状況とその課題について記述されています…

「自治体SDGsモニタリング達成度ダッシュボード」が「SDGs Today Japan」に掲載

持続可能な開発目標(SDGs) の現状把握やSDGsに関わる活動をGIS(地理情報システム)を使ってタイムリーに紹介する「 SDGs Today Japan」に、国際連合地域開発センター(UNCRD)を中心とする「自治体SDGsモニタリング研究会」が作成した「自治体SDGsモニタリング達成度ダッシュボード」が掲載されました。

第18回人間居住に関するグローバルフォーラム [COP28関連イベント]を共催(2023年12月3日 アラブ首長国連邦・ドバイ)

「18回人間居住に関するグローバルフォーラム(18th Global Forum on Human Settlements, GFHS 2023)」は、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(UNFCCC COP28)の関連イベントとして、「グリーン、フェア、スマートな都市の変革: 1.5℃の目標とSDGsを相乗的に加速する」をテーマに、国際連合地域開発センター(UNCRD)をはじめ国連機関や国際機関など多くの共催団体…

第13回持続可能な廃棄物管理と循環経済に関する国際会議および IPLAグローバルフォーラム 2023においてUNCRD特別セッションを開催(2023年11月29日‐12月2日 インド・ムンバイ)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、International Society Waste Management, Air and Water (ISWMAW)、K J Somaiya Institute of Management, Vidyavihar University (インド・ムンバイ)、 Maharashtra Pollution Control Board とともに、 第 13…

UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」の参加者を募集します(2023年12月22日(金)午後2時から開催)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、国連及び UNCRD の活動をより良く理解していただき、国連に対する関心を持っていただくため、また、グローバルな舞台で仕事をする国際機関職員の活動を知っていただくことを目的に、下記のとおりセミナーを開催します。国連を目指す方はもとより、国連の活動内容に関心がある方など、どなたでもご参加いただけます。この機会にぜひご参加ください。 UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」   日 時:…

「中部圏SDGs 広域フォーラム2023 in 蒲郡」に参加(2023年11月18日 愛知県蒲郡市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2023年11月18日に開催された「中部圏SDGs広域フォーラム2023 in 蒲郡」に遠藤和重所長を含む4名で参加しました。本フォーラムは、中部圏SDGs広域プラットフォームと蒲郡市の共催によって開催され、同プラットフォームの福井弘道会長および蒲郡市の鈴木寿明市長のあいさつで開会しました。 次に、法政大学デザイン工学部建築学科の川久保俊教授から、日本におけるローカルSDGsの推進状況について…

「第9回世界都市自治体連合アジア太平洋地域総会」に参加(2023年11月13日-15日 中国・義烏市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、中華人民共和国浙江省義烏市において開催された「第9回世界都市自治体連合アジア太平洋地域総会 (9th United Cities and Local Governments Asia and Pacific Conference, UNLG ASPAC)」(2023年11月13日-15日)に参加しました。本総会は、「アジア太平洋地域における均衡ある経済発展の促進 」をテーマとして、UCLG ASPAC…

「第12回アジア・スマートシティ会議(ASCC)」に参加(2023年11月15日 神奈川県横浜市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、「第12回アジア・スマートシティ会議(ASCC)」の CITYNET SDGs分科会セミナー「都市間ネットワークによるSDGsの推進 -VLRを起点として-」に参加しました。 アジア・スマートシティ会議は、アジア諸都市、政府機関、国際機関、学術機関及び民間企業等の代表者が一堂に集まり、経済成長と良好な都市環境が両立する持続可能な都市づくりの実現に向けた議論を行う国際会議です…

「2023年度国連フォーラム 誰一人取り残さないSDGs」を共催(2023年11月14日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、名古屋学院大学と共催で「2023年度国連フォーラム 誰一人取り残さないSDGs」を名古屋学院大学のキャンパスにおいて開催し、約100名の学生と教職員が参加しました。本フォーラムの目的は、日本および世界における持続可能な開発目標(SDGs)の進捗状況や循環経済の役割について理解を深め、学生ら若い世代の力を高めることでした。フォーラムは、伊沢俊泰名古屋学院大学副学長による開会の挨拶にはじまり…

「第8回環境工学と持続可能な開発に関する国際会議(CEESD 2023)」の開催を支援(2023年11月1日-3日 島根県松江市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、上智大学、国際環境情報学会、アジア太平洋理工学研究所、東京農工大学の共催で行われた第8回環境工学と持続可能な開発に関する国際会議(8th International Conference on Environment and Sustainable Development, CEESD 2023)と水質汚濁防止工学に関する国際会議を支援しました。 会議は、環境工学、水工学とその応用…

「モロッコにおける持続可能な開発目標に向けた持続可能でレジリエントな復興と移行の促進」研修ワークショップに貢献(2023年11月1日-3日 モロッコ・タンジェ)

国際連合持続可能開発事務所(UNOSD)、及び国際連合地域開発センター(UNCRD)が属する国際連合経済社会局(UN DESA)持続可能な開発目標部(DSDG)は、国際連合常駐調整官オフィス(RCO)/国際連合カントリーチーム(UNCT)と連携し、エネルギー移行・持続可能な開発省に代表されるモロッコ王国政府とのパートナーシップのもと、韓国環境公社(K-eco)の支援を受け、…

第15回アジアEST地域フォーラム を開催(2023年10月24日-26日 マレーシア・クアラルンプール)

 国際連合地域開発センター(UNCRD)は、マレーシア国運輸省、日本国環境省、アジア開発銀行(ADB)との共催で、「持続可能な交通への投資、SDGs時代における経済および社会的発展の促進」をテーマに、 「第15回アジアEST(※)地域フォーラム」を開催し、政府や地方自治体の代表者、国連や国際機関、NGO、専門家やリソースパーソン、科学研究機関、民間セクターなどが参加しました。 ※ Environmentally Sustainable…

「第5回日ASEANスマートシティ・ネットワークハイレベル会合」に参加(2023年10月26日 茨城県つくば市)

2023年10月26日-27日に茨城県つくば市で「第5回日ASEANスマートシティ・ネットワークハイレベル会合」が開催されました。この会合は、スマートシティ分野における日本とASEANスマートシティネットワーク(ASCN)の協力推進のため、日本政府国土交通省が主催し、ASEAN加盟国、日本の関連省庁・自治体、民間企業の協力を得て2019年から毎年開催されているものです。国際連合地域開発センター(UNCRD)はスマートシティプロジェクトを通じて…

10月25日付 日経 BizGate BizGateリポート/SDGsに、『2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価2023』が紹介されました

10月25日付の日経 BizGate BizGateリポート/SDGsに、「国連機関UNCRD、自治体SDGsを評価 初の報告書 『2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価2023』を公開」が掲載されました。記事の全文は、 こちら、もしくは、 こちらからご覧いただけます。 関連リンク: プロジェクトサイト: 地方自治体向けSDGs モニタリングツールの共同開発 報告書: 「2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価2023」

「ワールド・コラボ・フェスタ2023」にブース出展(2023年10月14日‐15日 愛知県名古屋市)

 国際連合地域開発センター(UNCRD)は、オアシス21(名古屋市)において開催された「ワールド・コラボ・フェスタ」に参加しました。このイベントは、公益財団法人愛知県国際交流協会(AIA)、独立行政法人国際協力機構中部センター(JICA中部)、なごや国際交流団体協議会(NIA)で構成された実行委員会が主催するイベントで、今年で20回目となりました。イベントには、国際交流・国際協力・多文化共生の活動を推進する団体が…

国連経済社会問題担当事務次長のUNCRD訪問について

2023年10月10日、李军华(リ・ジュンファ)国連経済社会問題担当事務次長が、国連経済社会局(UN DESA)のプロジェクトオフィスである国連地域開発センター(UNCRD)の事務所を訪問、UNCRDのスタッフから活動状況の報告を受けるとともに、今後の活動方針などについて議論を行いました。李事務次長は、2023年10月8日から12日まで京都で開催されるインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)京都2023に出席するため来日…

「SDGs AICHI EXPO 2023」に出展しました (2023年10月5日-7日 愛知県常滑市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2023年10月5日から7日にかけて愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催された「SDGs AICHI EXPO 2023」に参加しました。 「SDGs AICHI EXPO 2023」の主催であるSDGs AICHI EXPO実行委員会にはUNCRDも加わっており、会場にブースを出展してUNCRDの活動を紹介しました。 また、10月6日に同イベント内で行われた「NIKKEI TOKAI…

レポート「2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価2023」公開

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、レポート「2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価2023」を本日公開しました。 本レポートは、2023年をSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた「折り返し点」と捉え、56の客観的な指標を用いて、日本全国の地方自治体(47都道府県、1741市区町村)のSDGs達成状況を、地域特性やゴールごとに分析しています。国連機関が主導して日本全国の地方自治体の達成度を評価した初のレポートとなります。…

「第4回バイオマス・廃棄物エネルギー環境国際シンポジウム(BEE2023)」の開催に協力(2023年9月20日-23日 中国南昌市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、天津商科大学、南昌大学、天津大学、南昌漢孔大学、天津バイオマス・廃棄物利用重点実験室、天津有機廃棄物安全処理・エネルギー利用工程研究センター、中国・オーストラリア持続可能都市開発センター、天津バイオマスエネルギー環境国際共同研究センターとともに、「第4回バイオマス・廃棄物エネルギー環境国際シンポジウム(4th International Symposium on Biomass/Waste Energy…

UNCRD Highlights (日本語ニュースレター)No. 72 (2023年1月~6月)を発行

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、「UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 72(2023年1月-6月)」( 日本語ニュースレター)を発行いたしました。 当事務所が2023年1月-6月に行いました主な事業の報告が収められています。ぜひご覧ください UNCRD Highlight (UNCRDハイライツ) No. 72(2023年1月-6月)

SDGsアクションウィークエンドにて、レポート「2030年までの道筋:地方自治体SDGs達成度評価 2023」英語版を公開(2023年9月16日 ニューヨーク)

持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた「折り返し点」を迎えた今年、SDGサミットが国連本部において9月18日-19日に開催されました。その直前の9月16日-17日、サミット開催の機運醸成のために開催されたSDGアクションウィークエンドに国際連合地域開発センター(UNCRD)が参加、国連マレーシア政府代表部と国連ブルネイ・ダルサラーム政府代表部の共催によるサイドイベント…

「スマートシティ国際研修ワークショップー包摂的でレジリエントな持続可能な都市とコミュニティの構築に向けて」を開催(2023年8月29日‐ 9月1日 名古屋)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本国国土交通省の協力を得て、「スマートシティ国際研修ワークショップー包摂的でレジリエントな持続可能な都市とコミュニティの構築に向けて」を開催、アジア・太平洋地域9か国17都市から、4名の市長・副市長を含む20名が参加しました。本ワークショップは、スマートなモビリティや交通、水関連災害リスク軽減を中心に、7つのセッションで構成されており、愛知県春日井市、豊田市、国土交通省三重河川国道事務所、水災害…

「中日SDGsフェア」学生団体による取り組み発表会に参加(2023年8月27日 愛知県名古屋市)

中日新聞社が主催する「中日SDGsフェア」が名古屋市のウィンクあいちで開催され、国際連合地域開発センター(UNCRD)の遠藤和重所長は、学生団体の取り組み発表会において講評を務めました。 学生らの発表は、自身の学びや関心、地域の課題を自分ごととして捉えて取り組んでいることがよくわかるもので、講評のまとめにおいて遠藤所長は、「学生のみなさんの活動がSDGsの達成に向けた素地をつくっていると感じた。日本のSDGsをさらに盛り上げていくためにも…

月刊誌「河川」令和5年7月号特集「地球規模の水問題への対応 ~国連水会議2023~」に寄稿

この度、 月刊誌「河川」令和5年7月号特集「地球規模の水問題への対応 ~国連水会議2023~」に、国際連合地域開発センター(UNCRD)災害リスク軽減と水に関するプログラム専門家 の横田妙子が 「第6回国連水と災害に関する特別会合 ー水、災害リスク軽減に関する中間レビュー、気候変動プロセスの連携を目指してー」を寄稿し掲載されました。

国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2023においてサイドイベントの開催について(2023年7月13日 ニューヨーク)

2023年7月13日、国際連合地開発センター(UNCRD)は、ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2023において、国連日本政府代表部、マレーシア国運輸省とともに、「 Towards Safe, Smart, Resilient and Sustainable Cities under the 2030 Agenda – Integrated Pathways to Transformation through Local Actions…

SDGs循環型社会推進公民連携フォーラムを共催(2023年6月5日 東京)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2023年6月5日、東京の株式会社メルカリ本社イベントスペースにて、徳島市、蒲郡市、行方市、大町市、大淀町、揖斐川町および株式会社メルカリと「SDGs循環型社会推進公民連携フォーラム」を開催しました。本フォーラムは、国連による「世界環境デー」および環境基本法による「環境の日」に合わせ、持続可能な開発目標(SDGs)や循環型社会の実現に向けて、公民連携について考えることを目的として開催されました。…

「第20回GISコミュニティフォーラム:SDGsセッション~GISを活用したSDGs推進の取り組みと2030年に向けた行動の加速~」に登壇(2023年5月19日 東京)

ESRIジャパンユーザ会主催の「第20回GISコミュニティフォーラム」が開催され、「SDGsセッション~GISを活用したSDGs推進の取組みと2030年に向けた行動の加速~」に、慶應義塾大学大学院の蟹江憲史教授、法政大学の川久保俊教授、豊田市の太田稔彦市長とともに、国際連合地域開発センター(UNCRD)所長の遠藤和重が登壇しました。 今年2030アジェンダ(SDGs)が折り返し地点を迎えるにあたって、セッションの前半はこれまでの活動・取組みの現状…

2023年国連水会議開催記念シンポジウムの開催について(2023年6月12日 東京・オンライン)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、日本政府、オランダ政府、国際連合広報センター(UNIC)、政策研究大学院大学(GRIPS)と協力し、2023年3月にニューヨークの国連本部で開催された UN 2023 Water Conference (「2023年国連水会議」)での主な議論や成果を日本国内で共有することを目的に、 「2023年国連水会議開催記念シンポジウム」を開催します。「2023年国連水会議」は、国連における「水…

アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第12回会合プレイベント:循環経済のための飲料用容器のリサイクルの実践とエコシステム~ソリューション、アップデート、チャレンジ(2023年5月31日 オンライン)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、3R WASTE FoundationおよびAction Alliance for Recycling Beverage Cartons(AARC)との共催で、「循環経済のための飲料用容器のリサイクルの実践とエコシステム~ソリューション、アップデート、チャレンジ(仮)(Beverage Cartons Recycling Practices and Ecosystem for a Circular…

アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第12回会合プレイベント: 第18回廃棄物管理と技術に関する国際会議(2023年5月20日-23日 中国三亜市・オンライン)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2023年5月20日から23日まで中国の三亜市で開催された第18回廃棄物管理と技術に関する国際会議(The 18th International Conference on Waste Management and Technology, 2023 Global Waste Forum)の開催を支援するとともに、国際会議内で行われた地方自治体の廃棄物管理サービスを拡大するための 国際パートナーシップ…

第6回国連水と災害に関する特別会合の開催について(2023年3月21日(火)23時~3月22日(水)7時(日本時間)ニューヨーク)

「第6回国連水と災害に関する特別会合」が日本時間の3月21日(火)23時よりニューヨークで開催され、国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連経済社会局との協力のもと、本会合の開催を支援します. 第6回会合となる今回の会合は、「水、災害リスク軽減に関する中間レビュー、気候変動プロセスの連携を目指して」のテーマの下、その翌日から開催される「 国連2023水会議」※での議論や成果に対してインプットを行うとともに、水と災害や都市化、食料…

豊田市主催「とよたSDGsパートナー特別総会」に出席(2023年3月16日 愛知県豊田市)

豊田市で開催された「とよたSDGsパートナー特別総会」に国際連合地域開発センター(UNCRD)所長の遠藤和重が出席しました。この特別総会では、法政大学の川久保俊教授による基調講演や豊田市役所未来都市推進課からの持続可能な開発目標(SDGs)に関する施策紹介、SDGs達成に寄与する豊田市内の好事例の表彰式などが行われました UNCRDは、来年度から新たに始まる豊田市SDGs認証制度の監修をしており…

UNCRD一般公開セミナー「サーキュラーエコノミー時代の産業・ビジネスの在り方 ―事例から紐解く、持続的なビジネスモデルとは―」を開催(2023年3月2日 愛知県名古屋市)

国際連合地域開発センター(UNCRD)では、持続可能な開発目標(SDGs)についての理解を深めていただき、地域における取組みについて共に考えることを目的として、SDGsに関する一般公開セミナーを開催しています。今回は、SDGs実施のためのアプローチのひとつとして、サーキュラーエコノミー(循環経済)を取り上げました まず、UNCRD所長の遠藤和重から、2023年2月8日から10日にかけてカンボジア・シェムリアップで行われた「アジア太平洋3R…

いのちをつなぐ水と流域地球市民対話プロジェクト(大阪・関西万博参加型プログラム)に参加

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、2023年2月23日、愛・地球博記念公園地球市民交流センターで開催されたフォーラム「いのちをつなぐ水と流域地球市民対話プロジェクト」(大阪・関西万博参加型プログラム「TEAM EXPO 2025」登録)に参加しました。本フォーラムの主催である「いのちをつなぐ水と流域地球市民対話プロジェクト」推進委員会にはUNCRDも加わっています。当日のフォーラムでは、午前の分科会4「パートナーシップ(SDGsの協働)…

コロシ国連総会議長、ターラス国連気象機関(WMO)事務局長らが基調講演。水と災害に関するハイレベルシンポジウム「ポストコロナ時代の水循環管理」を共催(2023月2月18日 東京)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連総会議長のチャバ・コロシ氏、気候変動を主に扱う国連気象機関(WMO)事務局長のペッテリ・ターラス氏らが基調講演を行った第9回洪水管理国際会議(ICFM9)開催記念 水と災害に関するハイレベルシンポジウム「ポストコロナ時代の水循環管理」を、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)、政策研究大学院大学(GRIPS)とともに共催しました。 シンポジウムには、天皇陛下のご臨席を賜り、また…

UNCRD一般公開セミナー「サーキュラーエコノミー時代の産業・ビジネスの在り方 ―事例から紐解く、持続的なビジネスモデルとは―」の参加者を募集します(2023年3月2日 愛知県名古屋市)

 UNCRDでは、SDGsについての理解を深めていただき、地域における取組みについて共に考えることを目的として、SDGsに関する一般公開セミナーを開催しています。  6回目となる今年は、SDGs実施のためのアプローチのひとつとして、サーキュラーエコノミー(循環経済)を取り上げます。サーキュラーエコノミーの説明から始まり、実際の取組事例までご紹介しますので、サーキュラーエコノミーに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。…

アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第11回会合の開催について(2023年2月8日-10日、カンボジア・シェムリアップ)

 2023年2月8日から10日まで、カンボジアのシェムリアップにおいて「アジア太平洋3R・循環経済推進フォーラム第11回会合」を「Integrating Circular Economy in Major Development Sectors towards Achieving Zero Waste Societies and the SDGs(ゼロウェイスト社会との達成に向けた主要な開発セクターにおける循環経済の統合)のテーマの下、開催します…

国際首長フォーラムを共催(2023年4月25日-28日 セネガル・ダカール)

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連持続可能な開発事務所(UNOSD)と連携して、国際首長フォーラムを共催します。 フォーラムでは、2023年のハイレベル政治フォーラム(HLPF)と同様に特に持続可能な開発目標(SDGs)のゴール 6、7、9、11、17の実施に関する成功、教訓、優れた実践についての理解を深め、新型コロナウイルス感染症の大流行からの回復を加速し…

「成長の限界」50周年記念国際シンポジウム "Transforming Mobility for Humanity" (2022年12月14日 タイ、バンコク・オンライン)

12月14日、UNCRDはローマクラブ日本、チュラロンコン大学、アジア開発銀行研究所(ADBI)、世界交通学会(WCTRS)、一般財団法人運輸総合研究所(JTTRI)、JICA/JST SATREPS プロジェクト “THAILAND4.0 を実現するスマート交通戦略”、中部大学と共催で国際シンポジウム "Transforming Mobility for Humanity "を開催しました。 シンポジウムでは、主催者挨拶に続き…

インドネシア国家開発省(BAPPENAS)次期長期国家開発計画研修に協力 (2022年12月5日 愛知県名古屋市)

12月5日、UNCRDは、立命館大学歴史都市防災研究所が2022年11月末から2週間の行程で行っているインドネシア国家開発省長期計画立案のためのキャパシティビルディング研修に登壇しました。この研修の目的は、経済変革を達成するためにステークホルダーや政策立案者がインドネシアの生産性をモニタリングし分析評価する能力を高めること、また、関連する多面的な政策を長期開発計画に統合することです。 UNCRDの遠藤和重所長は…

UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」の参加者を募集します

UNCRDでは、国連及び UNCRD の活動をより良く理解していただき、国連に対する関心を持っていただくため、また、グローバルな舞台で仕事をする国際機関職員の活動を知っていただくことを目的に、下記のとおりセミナーを開催します。国連を目指す方はもとより、国連の活動内容に関心がある方など、どなたでもご参加いた だけます UNCRD一般公開セミナー「国連を職場として」   日 時: 2022年12月23日(金)14:00~17:00(予定)開場:13…

フォーラムエイト・ラリージャパンサスティナブルフォーラム (2022年11月10日 愛知県豊田市)

愛知県・岐阜県を舞台に開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)日本大会の開催初日である11月10日、「フォーラムエイト・ラリージャパンサスティナブルフォーラム」が豊田市で開催されました。フォーラムの冒頭、UNCRD所長の遠藤和重が共催者としてビデオメッセージを寄せました。 このフォーラムでは、モータースポーツや大会開催市町の関係者が集まり、モータースポーツにおける環境配慮の取り組みやカーボンニュートラルに向けた取り組みなどが紹介され、 参加者は…

バリにおけるG20特別イベント 「COVID-19、気候変動、災害の影響からより強く立ち直るために-質の高い社会に向けた行動」 (2022年11月11日 インドネシア・バリ)

11月11日、UNCRDは、インドネシア共和国公共事業・住宅省、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)と共に、バリでのG20特別イベント 「COVID-19、気候変動、災害の影響からより強くなるために-質の高い社会に向けての行動 」を共催しました。水と災害に関するハイレベル専門家・リーダーパネル(HELP)」のハン・スンス議長、インドネシア共和国のバスキ・ハジムルジョノ公共事業・住宅大臣による開会挨拶に続き、チャバ…

インドネシア共和国のための包摂的でレジリエントな持続可能な都市とコミュニティの構築に向けたスマートシティ研修ワークショップ (2022年11月10日 インドネシア・バリ)

2022年11月10日、UNCRDは、インドネシア共和国公共事業・住宅省および水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)が主催するバリ島のG20特別イベント「COVID-19、気候変動、災害の影響からより強く立ち上がる - 質の高い社会への行動」の一環として、「インドネシア共和国のための包摂的でレジリエントな持続可能な都市とコミュニティの構築に向けたスマートシティ研修ワークショップ」を開催しました。UNCRD所長…

ローマクラブレポート「成長の限界」50周年記念シンポジウム (2022年10月13日 オンライン)

10月13日、ローマクラブレポート「成長の限界」の50周年を記念して、国際シンポジウム「人類は後退しているのか? - アジアの視座から、向かうべき地球の未来を探る!」がローマクラブ、中部大学、中部圏SDGs広域プラットフォームの3団体主催、UNCRDの共催で開催されました。シンポジウムの冒頭、国際連合経済社会局持続可能な開発(DSDG)部長がオープニングメッセージを述べました。 シンポジウムは、「私たちが向かうべき地球の未来とは何か」、…

「SDGs AICHI EXPO 2022」に出展しました (2022年10月6日~8日 愛知県常滑市)

UNCRDは2022年10月6日から8日まで、愛知県常滑市のAICHI SKY EXPOで開催された「SDGs AICHI EXPO 2022」に参加しました。 「SDGs AICHI EXPO 2022」の主催であるSDGs AICHI EXPO実行委員会にはUNCRDも加わっており、会場にもブースを出展しました。 また、10月6日に同イベント内で行われた「日経SDGsフェスinどまんなか」では遠藤所長が登壇し、…

9月27日付 日経 BizGateに、遠藤所長のインタビューが掲載されました

9月27日付の日経BizGateに、UNCRD所長遠藤和重のインタビュー記事「自治体のSDGs達成度、初の見える化ツールを無償公開 国際連合地域開発センター所長の遠藤和重氏に聞く」が掲載されました。 インタビュー記事の全文は こちらからご覧いただけます。 このインタビューは、2022年10月6日-7日に常滑市で開催される 「日経SDGsフェスinどまんなか」への登壇に先立ち行われたものです。遠藤所長は初日の10月6日に登壇…

日本みち研究所「第11回オンラインセミナー」に登壇 (2022年9月8日 オンライン)

一般財団法人日本みち研究所が主催する「第11回オンラインセミナー」に、UNCRD所長の遠藤和重が登壇しました。日本みち研究所のオンラインセミナーは昨年開設され、多方面の有識者による講演や財団がこれまで培ってきた様々な知見等を広く定期的に発信するものです。 「国際分野における交通、都市の政策とSDGs」と題した遠藤所長の講義では、SDGsというグローバルな目標をローカルレベルでどう捉えるか、世界の主要な都市課題はどのようなものか…

安城市「SDGsジュニアキャンプ」に協力(2022年8月24日、27日 長野県根羽村)

UNCRDは、2022年8月24日と27日の両日、安城市主催「SDGsジュニアキャンプin根羽村」に参加しました。 この事業は、安城市内在住の小学4~6年生を対象に、自然の中でのさまざまな体験を通じてSDGsについての理解を深める目的で開催されました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み、日帰りでの開催となりましたが、約80名の児童が参加し、森林散策やクラフト体験などの活動を楽しみました。UNCRDはこの事業に協力し…

「3Rと循環経済促進に向けての新宣言作成のための協議会」を開催(2022年8月25日~26日 東京・オンライン)

アジア3R推進フォーラム第4回会合(ベトナム・ハノイ)において採択された3R促進のための参加国の取組み・目標を掲げた「ハノイ3R宣言 ー2013-2023年におけるアジア太平洋地域の持続可能な3R目標ー」が2023年で終了するのに伴い、新たに循環経済の促進も含めた新たな宣言を作成するため、国内外から専門家、ハノイ宣言採択参加国代表を招き、2022年8月25日~26日に東京の政策研究大学院大学(GRIPS)にて協議会を開催しました…

JICA「道路アセットマネジメント特別プログラム(RAMP)」のセミナーに登壇(2022年8月24日 愛知県名古屋市)

UNCRDは、2019年より、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「道路アセットマネジメント特別プログラム」に協力しています。今年は3年ぶりに対面で3日間のRAMP長期研修員セミナーが名古屋で開催されました。本セミナーはJICA主催によるもので、UNCRDの遠藤所長は講師の一人として登壇しました。「SDGsと都市政策」と題した講義では、UNCRDの関連プロジェクトを触れながら、SDGsの推進とスマートシティ構築に向けた都市政策について…

連続セミナー「地方自治体におけるSDGsの進捗管理とモニタリング」第1回(2022年8月10日 オンライン)

SDGsは自治体や企業の経営や事業にとってなくてはならない視点であり、多くの自治体がSDGsへの取り組みを表明しその方法の計画や仕組みづくりを進めています。UNCRDは、2021年度より大日本コンサルタント株式会社とともに、内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会「地方自治体におけるSDGsモニタリング研究会」を立ち上げ、SDGsに向けた取り組みや計画がどの程度着実に進んでいるか、目標に近づいているのかを、より適切にモニタリングし…

富山県氷見市「令和4年度SDGs研修」に登壇(2022年8月9日、12日 オンライン)

2022年8月9日、12日、氷見市役所において、職員のSDGsに関する知見の共有と意識啓発を目的に「令和4度SDGs研修」が開催されました。UNCRDの浦上研究員が講師を務め、「自治体にとってのSDGs ? SDGSsの今までとこれから」と題して講演しました。研修の前半では、SDGsに関する基礎知識や世界の状況、日本政府や民間企業の動向、新型コロナウィルス感染症流行が与えた影響や、コロナ禍からの復興を目指した国内外の動きについて解説しました…

「PRSCO2022」に登壇 (2022年8月4日 オンライン)

2022年8月1日(月)から4日(木)まで、国際地域学会環太平洋地域学機構(PRSCO)によって「PRSCO2022」が京都で開催されました。 本大会は、“Toward knowledge society in historical city with Regional Science”をテーマとしており、長い歴史を持つ京都で重層的に重なった文化、学術、産業を地域科学の視点から改めて見直すことにより…

「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF 2022)」に豊田市が登壇 (2022年7月12日~13日 ニューヨーク)

2030アジェンダと持続可能な開発目標のフォローアップとレビューを行う国際連合主催の国際会議「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF 2022)」が、7月5日~15日に、ニューヨークにある国連本部で開催されました。このHLPFの2つの会合(第5回地方・地域自治体フォーラム、VNRラボ2022シリーズ 第12会合)に、豊田市長が登壇し、豊田市におけるSDGsの取組と、UNCRDが地元自治体や企業と共同開発した…

「第11回世界都市フォーラム(WUF11)」に登壇 (2022年6月30日 ポーランド、カトヴィツェ)

世界最大規模の都市問題に関する国際会議「世界都市フォーラム」が、国連ハビタット、ポーランド開発基金及び地域政策省、カトヴィツェ市の共催により6月27日~30日に開催されました。第 11 回目となる今回は、「より良き未来に向けた都市の変革」をテーマに議論、155カ国から17,003人が参加しました。UNCRDは6月30日の「政府全体(Whole-of-Government)アプローチ、スマートシティ、インフラの資産管理とレジリエンスの強化…

「名古屋大学融合フロンティアフェローシップ アジア未来創造分野公開セミナー」に登壇 (2022年7月5日 愛知県名古屋市)

UNCRDは、2022年7月5日、「名古屋大学融合フロンティアフェローシップ アジア未来創造分野公開セミナー」に参加しました。本セミナーは、名古屋大学融合フロンティアフェローシップ/アジア未来創造分野、名古屋大学アジア共創教育推進機構による共催で行われたものです。セミナーでは、遠藤所長が「SDGs and Urban Policy」と題して講演し、同フェローシッププログラムに所属する学生をはじめ、オンライン参加を含む約40名が参加しました…

「持続可能な開発のための水」国際行動の10年に関する第2回ハイレベル国際会議においてセッションを支援 (2022年6月7日 タジキスタン・オンライン)

UNCRDは、6月7日にタジキスタン・ドゥシャンベ及びオンラインで開催された「持続可能な開発のための水」国際行動の10年に関する第2回ハイレベル国際会議において「レジリエントなインフラと災害リスクの軽減(DRR)」セッションの開催を支援しました。 セッションでは劉振民(リュー・ジェンミン)国連経済社会問題担当事務次長が基調講演を行い、世界は、気候変動、生物多様性の損失、汚染という3つの地球規模の危機に直面していると述べ、UNCRDが…

「国連人間環境会議から50年」を共催 【2022年6月5日 愛知県名古屋市】

UNCRDは、6月5日、中部の「国連人間環境会議から50年」を、中部ESD拠点協議会、なごや環境大学、中部大学国際ESD・SDGsセンター、中部圏SDGs広域プラットフォーム等と共催しました。「環境と開発」の問題を世界中で議論するきっかけとなった国連人間環境会議から50年が経過し、ストックホルムで1972年6月5日に開幕した同会議を記念して、会議では、中部地域における「環境と開発」の半世紀を振り返り…

「令和4年度第1回広域連携に関する研究会」に登壇 (2022年5月30日 愛知県名古屋市)

UNCRDは、2022年5月30日、名古屋市が主催する「令和4年度第1回広域連携に関する研究会」に参加しました。研究会には、名古屋市及び近隣38市町村の企画担当課長級職員等35名が参加し、遠藤所長が「SDGsから考える地域の役割と広域連携の在り方」と題して講演、ワークショップの講師を務めました。自治体には、SDGsの理念に基づく持続可能な地域・社会づくりのため、市域全体におけるSDGsの取り組みを一層向上させることが求められています。これを踏まえ…

「第4回アジア・太平洋水サミット(APWS)」開催を支援、および特別セッションを共催 (2022年4月23日-24日 熊本県熊本市・オンライン)

UNCRDは、アジア・太平洋水フォーラム(APWF)と熊本市の共催による「第4回アジア・太平洋水サミット(APWS)」の開催を支援しました。本サミットは「持続可能な発展のための水~実践と継承~」とテーマに、4月23日~24日に熊本市の熊本城ホールにて開催され、日本を含めアジア・太平洋地域の30か国の首脳や閣僚級、国際機関の代表らが出席しました。 4月24日には、UNCRDは、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)、オーストラリア政府…

UNCRD広報資料、およびSDGsに関する資料

UNCRDの主な活動をまとめた広報関連資料については「 出版物」からご覧いただけます。 また、UNCRDの遠藤所長による、SDGsに関する特別寄稿「地域で進める持続可能な開発目標(SDGs)」が、公益財団法人中部圏社会経済研究所が発行する調査季報「中部圏研究」に4回に渡って掲載されました。すべて 調査季報「中部圏研究」のサイトよりダウンロードできます。 【NO.207】 2019.6.1 「第1回 SDGsとは」 【NO.208】 2019.9…

「自治体SDGsモニタリングの手引き」Part A(第2版)、Part B(前編)を発行

UNCRDは、2020年より「自治体SDGsモニタリング研究会」を立ち上げ、名古屋市、豊田市、民間企業と共同研究をおこなっています。 この度、UNCRD設立50周年を記念して「自治体SDGsモニタリングの手引き」の Part A (第2版)とPart B(前編)を発行しました。 手引きは、 こちらからダウンロードできます。

UNCRD設立50周年記念シンポジウム開催 (2022年2月23日 愛知県名古屋市・オンライン)

2022年2月23日、UNCRDは、日本国外務省の後援のもと、「 UNCRD設立50周年記念シンポジウム」と題し、ハイブリッド形式で国際シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、30以上の国と地域から350名以上が参加しました。 シンポジウムの開会の挨拶において、国連経済社会問題担当事務次長の劉振民(リュウ・ジェンミン)氏は、50周年は大きな節目であり、UNCRDは金字塔を打ち立てたと述べました。さらに、技監、外務省地球規模課題審議官…

国際首長フォーラム開催 (2022年1月24日-27日 オンライン)

UNCRDは1月24日-27日、国連持続可能な開発事務所(UNOSD)と共催で、「国際首長フォーラム2021-2022」を開催、先進国・開発途上国の市長、地方自治体の代表者ら100名以上がオンラインで参加しました。フォーラムでは地域レベルでのSDGsの実施に関する経験、教訓、グッドプラクティスについて議論する一方、国際機関や専門家らが、SDGsの達成に向けて自治体や地域のステークホルダーが貢献するための知識やツールを提供しました…

パネルディスカッション「地域・自治体・企業のSDGs経営の可視化について」(2021年11月30日 愛知県名古屋市・オンライン)

11月30日から12月1日まで開催された日経新聞社主催事業「日経SDGsフェスinどまんなか」において、UNCRDは「地域・自治体・企業のSDGs経営の可視化」をテーマとしたパネルディスカッションを実施しました。 UNCRDの遠藤和重所長がコーディネーターを務め、冒頭ではUNCRDが今年設立50周年を迎えることに触れながら、SDGsを担当するUN DESAの直轄組織であることを紹介しました。パネリストとして、豊田市長の太田稔彦氏…

「清流の国ぎふ」SDGs推進セミナー (2020年6月19日 岐阜県岐阜市)

UNCRDは、岐阜県と共催で「清流の国ぎふ」SDGs推進セミナー」を開催しました。新型コロナウィルス感染症による非常事態宣言の解除後、初となる本イベントは、会場内の消毒に加え、参加者の健康確認や入場制限など、感染拡大防止に配慮して行われ、岐阜県内の企業関係者など約100名が参加しました。 第1部では、UNCRDの遠藤所長が「地域で進めるSDGs~新型コロナと共に歩むSDGs達成に向けた挑戦~」と題し、講演をしました。UNCRDの紹介から始まり…

SDGs(持続可能な開発目標)講演会 (2020年1月8日愛知県蒲郡市)

蒲郡市役所において「SDGs(持続可能な開発目標)講演会」が開催されました。講演会はUNCRDの協力のもと行われ、鈴木寿明蒲郡市長をはじめ、各部局から横断的に計60名の職員が参加しました。 冒頭、蒲郡市役所からの挨拶の後、UNCRDの遠藤所長が、「地域で進めるSDGs」と題して講演しました。SDGsが採択された背景や海外での動向、日本政府によるこれまでの取組み、さらには自治体がSDGsに取り組む意義等について話をしました。続いて…